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強制隔離地域から日本へ帰国しました

Life

こんにちは。Tiffany (ティファニー)です。

先日、日本へ帰国してきました…!!!

日本への帰国は実に2年ぶり。

しかもこの梅雨の時期に日本にいるのは4年ぶり、!!!

ハワイとカリフォルニア帰りの自分は果たして、日本の湿気に耐えられるのでしょうか。(笑)

   

まぁそんなことは置いておいて。

私がカリフォルニア州より帰国してきたのは6月5日

その4日前の6月1日。厚生労働省が入国にさらに規制をかけまして。

カリフォルニア州が、強制隔離をしなくてはいけない地域に追加されました。

   

なんと、6月14日より強制隔離地域より除外されました。えーーーー。
私たちはお試し期間的な感じだったんですかね???()

この2週間の間のカリフォルニアからの帰国者はついてなかったみたいですね、、苦笑

  

カリフォルニア州からの帰国者の強制隔離は3日間で、政府が指定した建物にて行います。
空港からその建物までの移動は政府が用意したバスでした。

まあまず結果として、羽田空港に到着してから強制隔離用のアパホテルに入るまでに、トータル10時間かかりました。

びっくりですよね。細かくその流れを書いていきたいと思います。

  

ネットや同じく日本へ帰国した友人などの話を聞く感じだと、私が経験したトータル10時間は多分、最大だと思います。

来た地域にもよるとは思いますが、2時間~6時間くらいの間で空港から出れているみたいです。

   

私の場合は午後5時半に日本に到着し、そこからスタンプラリーのように1つずつ書類提出をこなしました。

その流れで提出した書類はこれ↓↓

  

  • 厚生労働省が指定しているフォーマットでの72時間以内の陰性証明書
  • 誓約書
  • 質問表をオンラインで埋めて、そこで出てきたQRコードのプリントアウト/スクリーンショット
  • 機内で受け取り、記入した健康カード

  

これらを提出する流れの中で、誓約書と健康カードは毎回、提出を求められました。

なので、その2つとパスポートはクリアファイルに入れて、ずっと手で持っていました

その間にPCRテスト用唾液も提出しました。

羽田空港について最初に通された場所。

  

唾液を提出するところでは、例の噂の梅干しとレモンの写真がそれぞれのブースに貼ってありました。(笑)

  

そのPCR検査待ちだけで、5時間半ほどかかりました。

待機エリアには硬いとはいえ、椅子が用意されていてそこで待機していました。

時差ボケも関係していたと思いますが、かなり疲れていたので軽く眠っていました。

結果は番号で呼ばれるのですが、名前じゃなくて番号なんだなぁと思ってしまったのは疲れていたからだと思います。汗((((

  

で、追い打ちをかけるかのように夜12時PCR検査待ちをしている時に、「ホテル調整がうまくいっていなくて、あと3時間はかかる見込みです」というアナウンスがかかりました。

流石にそのアナウンスがかかった瞬間は、ちょっと絶望しました。苦笑

  

強制隔離が必要な人とそうでない人を見分けるための腕に着けたタグみたいなもの

  

でも、そのアナウンスの1時間後ほどに、私が乗って来た便の人たちでまだ検査結果を貰ってない人という名指しで、
18人ほどが呼ばれて、結果を貰うことが出来ました。

  

結果を貰い、噂のピンク色の紙も無事にGETして、そこからはひたすらに歩きました。

かなりきつかったです。

その道中で、3回ほど係りの人が立っていて、そのピンク色の紙を見せなくてはいけなかったのですが、
正直、毎回見せる意味はあるのだろうかという疑問を抱きながらひたすらに歩きました。()

  

歩き続けて辿り着いた場所は入国審査のところでした。

きっと普段なら何回も質問に答えたりということがあると思うのですが、既に日付を超えていた状況だったので、パスポートを確認して終わりでした。(笑)

係りの人も大変ですよね。汗

  

そのままの感じで、税関検査も荷物を開けられることなくさらっと終了。

で、そこからはちょっと歩いて、やっと外へ出ました。
そしてそのままバスに乗り、同じバスに乗る方達が来るのを待ちました。

   

動画のスクリーンショットなので画質が悪いですが、朝2時頃の羽田空港のターミナル。

  

20分くらい待ってバスはやっと空港からアパホテルに向けて出発。

この時点で朝2時半頃だったような気がします。

(眠くてこの辺はあまり時間を覚えてないです。(笑))

  

30分ほどでアパホテルに到着したものの、なかなかバスから降りれずにかなり待ちました。

アパホテル入口で強制隔離期間のしおりを係りの人と確認し、説明を聞いて部屋に案内されて、やっと部屋に入りました。

ここで朝の3時半

  

自分は大学生だからまだ良かったのですが、自分の周りには小学低学年生くらいの子たちなどもいたので、
その子たちが大人しく耐えているという状況の方がきつかったです。

人が多くて、子供連れが優先という流れになることもなかったので、大学生の自分と周りの子連れの方々が
同じ朝3時にアパホテルに到着、というのは、改善すべき点だと思いました。

   

朝3時にアパホテルに着くって、本当におかしいなと後から考えても思います。

たくさんの帰国者相手に、嫌な顔せずに対応してくださった空港の方々には感謝しかないのですが、
これからまだまだ帰国者が増える中で、このようなことがまた発生してほしくないなと思います。

  

PCR検査の結果待ちをした待機所

   

ということで、無事に入国できました。

今、これを書いている時は、強制隔離を終え、残りの自主隔離も終わり、無事に隔離期間から解放されています。

わーい。

ちなみに、自主隔離期間は1日に2回ほど位置情報をアプリを通じて送り、1日1回かかってくるMysosでのビデオ通話に応答し、朝11時にメールで送られてくるフォームを午後2時までに回答するというのが、毎日の流れでした。

まあ、なかなかめんどくさかったものの、一応ちゃんと管理しようとしている政府の一面が見れたので、良かったなと思います。

というわけで、無事に隔離期間終了。

  

強制隔離の3日間についてはこちらからとんでください。↓↓

  

6月上旬に日本に来て、今はもう6月の終わりです。

やっと日本の湿気に慣れてきたなという感じですね~。

あと少しで夏のクラスも終わりなので気を引き締めて頑張りたいと思います。

  

ではでは。

Tiffany

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