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オリンピックボランティアのユニフォームを受け取ってきました

Life

こんにちは。Tiffany(ティファニー)です。

先日、ようやくオリンピックボランティア(Field cast)のユニフォームを受け取ってきました!

その時のレポという感じで色々書いていこうかなと思います~。

私が指定した場所は東京会場。六本木エリアですね。
旧ホテルオークラらしいですが、その辺のことは詳しくないのでささっといきます。(笑)

  

場所に上手く辿り着けるか不安でしたが、自分の前を歩いてたお姉さんにふらっと着いて行ったら、問題なく会場へ到着しました。(笑)

   

最初にField cast のマイページに載っているバーコードを見せ、自分が登録していたID(身分証明書)(私の場合はパスポート)を見せて、会場へ入りました。

もちろん、手先の消毒と検温も同時にしました。

  

人数は、まあそこそこくらいの人数でした。
特別多いわけでもなかったのでいわゆる「密」になることはなく、常に人とはきちんと距離がある状況でした。
良かった。

そのまま、ソーシャルディスタンスを守りながら列へ並ぶこと5分

パスポートを見せて本人確認をし、アクレディテーションカードを受けとりました。

  

「アクレディテーション」とは、アクレディテーション対象者に提供され、その者が東京 2020 オリンピック競技大会に参加する資格があることを証明する「オリンピック ID 兼アクレディテーションカード」(OIAC)をいいます。

https://gtimg.tokyo2020.org/image/upload/production/bqgxb3kxdezaptqoaer6.pdf より引用

  

個人的にはユニフォームを貰うことより、そのアクレディテーションカードを受け取ることが楽しみだったので私のテンションはそこでかなり上がりました。(^^)

  

そのアクレディテーションカードには、自分の顔写真、ファンクション、制限エリアへのアクセス権などが明記されています。

そのカードを見れば、その人物がどこのエリアまで入ることが出来るかがすぐに分かるので便利ですね。

私はFOPチームメンバーという役職でのボランティアなので、アクセス権は競技エリア運営エリア一般エリアの全てのエリアにアクセス権があります。

  

で、私の顔写真は3年ほど前にボランティアに応募した時に撮った、ほぼすっぴんの写真から変えるのを忘れてしまい、その時の写真が大きくカードにあるので、ちょっと後悔。(笑)

もっとまともなのを登録すればよかった~!!!

  

そしてそのカードを首から下げて、顔認証システムのテストをしました。

カードにあるバーコードを機械の読み取る所にかざすのと同時に、マスクを外してカメラに顔を映します。

私はすぐに認証できたので、ここのステップはスムーズだったものの、隣にいた方はなかなか顔が認証されずに困っていました。

  

よくSNSで見かけていた例のユニフォームのマネキンとご対面。

  

その後は、ユニフォーム受け取りのチェックイン

自分のアクレディテーションカードのバーコードを読み取ってもらい、応募時に書いたサイズを確認し、色々な説明を受けます。

  

その時にその係の人(この人たちもボランティアです)がフレンドリーに話しかけてくださり嬉しかったのですが、私が少し緊張してあんまり会話を膨らませられなかったことに少しの後悔。

  

その後、そこでユニフォームの試着をしたい人とそうでない人に分けられます。

私は少しサイズが不安だったので試着コーナーへ。

(だって、、、登録してあるサイズは2,3年前のものだもん、、、())

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試着は、1部屋に15人ほどが入りで5分というなかなかきついものでして。

私は荷物を置いた後、ほとんどの方が上着を試し始めた時に、一番サイズが不安だったパンツをささっと試着。
その後、靴、帽子、上着の順番で試着。

それなりに狭い部屋でしたが、特に困ることもなかったです。

サイズ変更も発生することもなかったので、全て応募時のサイズをそのまま紙に書き、その紙を持ってユニフォームの受け取りへ向かいました。

  

まずは、ユニフォームを受け取って入れるTOKYO2020という文字がでかでかと書いてある大きめのバッグを貰い、同時に靴を受けとりました。

靴は箱もセットなので、大きめとはいえバッグの中のかなりスペースを取りました。

その後は、Tシャツ3枚、パンツ2枚、靴下2足、靴1足、ジャケット1枚、小さめのボランティア活動の時に身に着けるかばん1つ、マスク2枚、いろはすの水筒、バケットハット1つを順番に受けとります。

  

Tシャツとパンツは1枚ずつしか写っていませんが、こんな感じでかなりたくさんもらえます。

  

そして最後に、交通費をチャージするカードを受けとりました。

ボランティア活動日にチェックインすると数日後にそのカードに交通費1日最大1000円分がチャージされる仕組みになっています。

そのカードはVISAで、コンビニなどで使えますよという感じ。

直接パスモ、Suicaチャージにしてくれ~と思いつつ、ありがたく有効活用します。()

あと、交通費が1日最大で、1000円かー。という感じ、、、、

  

私は1日の交通費が1000円を往復で超えてしまうので、毎日少し赤字

全額出して(´;ω;`)と思いつつ、ユニフォームが上から下まで一式アシックスのものがもらえているので、まあ良しとしましょう。(誰目線)

  

その後はチェックインという名の最終確認スポット

そこで係の方とブースで全てのユニフォームを正しい数貰ったかの確認と、一応ボランティア期間のユニフォームは貸与という形なので転売などはしないでください、などという説明を受け、サインをし、色々なことが書いてあるハンドブックを受け取り、終了。

  

メルカリなどでの高額転売が早速ニュースになっていましたね苦笑

  

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自分のボランティア活動のシフトは開会式後からなので、あんまりオリンピックというのが実感が湧いていなかったのですが、このユニフォーム受け取りでかなりわくわくし始めました。

ただユニフォームを受けとるだけですが、3年以上前の応募時からずっと待ち望んでいたボランティアなので、かなり嬉しかったですし、楽しかったです。

あと、周りにいる方、全員がボランティア活動をする仲間という環境も対面研修や会場研修などが無い自分にとっては初めてだったので嬉しかったです。

  

あと途中でカナダ人の方と軽くお話する機会があり、久々に英語を対面で話したなという感じ。(笑)

  

ユニフォーム受け取りをした帰り道、大きくTOKYO2020と書いてある大きめのバッグを持っているのでもちろんじろじろ見られました。

このご時世しょうがないよなとは思いつつ、ここまで来たら開き直って堂々とするしかないと頑張りました。(笑)

ボランティア活動が始まれば、活動日は家からユニフォームを着ていかなくてはいけないので、ちょっと不安。
(ちょっと…というか、かなり。)

でも、自分自身はワクチン接種2回済んでいますし、きちんとマスク消毒もこまめにしているので、後ろめたい気持ちにならなくてもいいはずなんですけれどね、、汗

  

正直、オリンピックは中止にするのが今の状況下だと1番だと感じるのですが、もうここまできてしまったのなら、私はボランティアとして全力で選手と大会を応援するのみ

オリンピックが開催されて良かったと思えるようなものになるといいなと願うばかりです。

活動日が楽しみです。

ではでは!

Tiffany

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